クラブW杯 ミラン VS レッズ

 久々に、最初から最後まで見てしまいましたね。ミランのあせらない現実的な戦い方は試合後者そのもの。レッズは前半こそボールキープしてビルドアップする時間が合ったものの後半からは、ボールの取る位置も低く、つなげず、セカンドボールを拾われ、また攻められるといった悪循環。やはりボールのおさまりどころがない!ポンテ不在が響きました。

 得点シーンは、坪井が中をケアしすぎて、ゴールライン方向があきらかにあいてましてね。シュートもケアしないといけないんでしょうがないんですが・・。カカノ勝負強さ光ました。先行されたことで試合の興味は半減しました。レッズが勝つとしたら、セットプレイで先制、ミランがあせって自滅というパターンしかないと思ってましたから・・。

 レッズもツーリオから永井へのパスから同じようなチャンスがあったんですけど、個人的な能力の差かな。ミランのディフェンスにカットされました。相馬も1-1で勝てないし攻めてがない。ワシントンも時折見せるドリブルも一人では苦しい。後半は可能性を感じず、時間だけが過ぎていく感じでした

 1-0という点差以上に差は感じましたが、日本はヨーロッパのチームならそこそこやれそうなかんじです。南米のボカとやったらチンチンにやられたような気がしますが・・。

 まだ、3位決定戦があるんで、特に一押しの長谷部にがんばってほしいですね。あと、小野は出ないのかな。
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by okakky2005 | 2007-12-15 10:12 | サッカー関連
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