GI展望 ~秋華賞~

3歳牝馬の戦い。春の勢力図と変わるパターンもまま見られるが、今年はどうか。

まずは、コースから。京都2000内回り、直線が短い割りにすんなりと逃げ先行が有利とは言い切れない印象。ペースによりけりで、前、後両方にチャンスがある。個人的には、切れに自身のある馬なら大外からでも狙えるし、器用な馬で内をすくえるならなお勝つチャンスが出てくると思う。

有力馬は、オークス馬ぶっつけ本番のカワカミプリンセス。本田=西浦のゴールデンコンビ。特に本田Jは京都を得意にしており、ローテーションが嫌われオッズが下がるようなら狙いたい。
アドマイヤキッス。桜花賞2着馬の逆襲で最後の一冠を。トライアルで鮮やか過ぎる勝ちっぷりが逆に本番でどうなのか。キストゥヘヴン。ローテーションが変則で、牡馬ばかりのセントライト記念を使った。輸送が嫌だったのか、それとも意識して長い距離を使ったのか、気になる存在です。後の馬は、今週末までかけて、上り馬を見つけたいと思います。いまのところ、本命馬は、春好走馬から選ぶつもり・・・。
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by okakky2005 | 2006-10-10 23:20 | 競馬予想
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